大阪・名古屋・広島・新潟・青森方面への夜行列車や予約方法、時刻表が確認できるサイトを紹介。また、夜行列車の予約が出来るJRの窓口で発売されている青春18切符についての情報も掲載しています。
大阪方面の夜行列車の予約方法は、JR駅にある「みどりの窓口」のきっぷ売り場や、JTBや日本旅行といった旅行会社を利用するとよいでしょう。「ムーンライトながら」は、東京-名古屋-大阪間を安く移動したい場合に利用できる夜行列車になります。9両編成になっています。この夜行列車は2007年3月18日のダイヤ改正に伴って全車指定席となり、普通列車なのにリクライニングシートとなっています。また、車両も新しい為、騒音や振動が少なくてゆったりと乗車する事ができます。このムーンライトながらには、4人がけテーブル付きボックス席のセミコンパートメント席もあります。青春18切符での利用が出来る為、人気が高い夜行列車となっているようです。
青春18切符で利用できる夜行列車はとても沢山あります。青森-函館-札幌を結ぶ「急行列車はまなす」は青函トンネルが1988年3月13日に開業してから夜行便が発展して登場した夜行列車です。B寝台・カーペットカー・ドリームカーといった多彩な編成で運転されているので、他の夜行列車とは異なっています。女性専用席「はまなすレディ」も用意されているので、人気があるようです。新宿-新潟を結ぶ「ムーンライトえちご」は毎日運行していますが、全席指定席となっているので利用する際にはあらかじめ予約する事が必要です。上りが平成16年3月のダイヤ改正で新潟始発となりました。京都-下関を結ぶ「ムーンライト山陽」は広島までの運行が、去年から下関まで延長されました。お盆の時期は自由席ですが、普段は全車両指定席となっています。「ふるさとライナー山陽」と年末年始には名称を変えて運行されています。「夜行快速列車」というサイトでは、それぞれの夜行列車の時刻表も確認でき、青春18切符で利用できる夜行列車について詳しく書かれているのでご覧になってください。この青春18切符は、全国のJR線の普通列車や快速列車が乗り放題となっています。また、購入場所は「みどりの窓口」などとなっています。窓口で「青春18切符を下さい」といえば購入できますよ。
夜行列車とは、旅客列車の事で夜間から翌朝の朝以降に運行されます。その為、車中泊という事になり旅行会社などでは、そのように記載されています。また、大半の夜行列車は寝台車と連結されています。しかし、今は一般のホテルの設備や料金に対して高額となっているので、敬遠されているようです。ですから、個室化されたものや女性専用車などが取り込まれるようになっています。旅行の移動時間は短縮したい為、少しでも早く移動できる手段を利用する人が多いようですが、たまには、夜行列車などでゆっくりとした旅行をするのもよいのではないでしょうか?予約するには、利用する夜行列車が指定席の場合JRの窓口で行う事が出来ます。